JOÃO DONATO E DONATINHO / Sintetizamor

型番 22241-2
販売価格 2,200円(税込)
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CD

ジョアン・ドナートとドナチーニョ、コズミックなシンセに埋め尽くされたメロウ・ブギー

S.S.W./鍵盤奏者として、ブラジル音楽史に名を刻む70年代の名盤によりゆったりとしたメロウ・グルーヴという己のスタイルを築き上げたジョアン・ドナート。82歳を迎え尚現役の音楽家が、同じく鍵盤奏者/S.S.W.としてデヴューを飾っている32歳の息子ドナチーニョと父子共演盤を発表。主にドナチーニョがボコーダーを用いながらヴォーカルを取り、ドナートはシンセサイザーを駆使、ダヴィ・モライスが共作、参加(eg)を果たしたリーディング・トラック"De Toda Maneira"から、敢えてノスタルジーを演出したコズミックでディスコティークなブラジリアン・ソウルが溢れだします。ハービー・ハンコックに捧げた"Surreal"はドメニコ・ランセロッチとジュリア・ボスコも共作者にクレジット、'73年のアルバム名を冠した"Quem é quem"ではドナートがvoを取り、FM映えしそうなAORタッチのサウンドで健在ぶりを発揮。英語曲"Interstellar"などで顕著な、ブラック・コンテンポラリーの手法に則ったガブリエラ・ヒレイの女声コーラス、マーロン・セッチ(tb)らが参加したインスト"Clima de paquera"、ソロで活動するホジェーのギターでの参加、中国語歌詞に挑んだ"Hao Chi"まで、アメコミ調のアートイメージ通りにめくるめく繰り出される電子音の宇宙観、ファンキとバランソの応酬。








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