THIAGO FRANÇA / O ÚLTIMO CARNAVAL DE NOSSAS VIDAS (ブラジル直輸入工場製CDR)

型番 ultimo carnaval
販売価格 2,010円(税込)
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*2017/3/7 売り切れました。

テーマは"私たちの人生で最後のカルナヴァル"、深みと重みを感じさせるこのタイトルは、政局不安を訴えるブラジル・サンパウロからの声にも聞こえますし、「踊らにゃ損・損」というお祭りの本質のことを言い当てているようにも思えます。パッソ・トルトやメタ・メタでも活動し、フリー・ジャズ的なインプロを得意とするサックス奏者のチアゴ・フランサが率いるブロコ・プロジェクトの作品が限定数のみ入荷。


北東部と親和性の高いサンパウロの音楽シーンの発想ですから、サンバ・ヂ・エンヘードの典型というよりは、マルシャの要素が強く現れています。この実際に結成されたブロコが参加するカーニヴァルのパレードのために書き下ろされた楽曲は、スーザフォンやb.saxのベース・パートとジュリアナ・ペルヂガォン(cl)やマリア・ベラルド・バストス(クアルタベー、cl)の客演でブラバン仕様。メタ・メタの盟友であるジュサーラ・マルサル(vo)やキコ・ヂヌッチ(g)、ドウグラス・ジェルマノ(m-2, vo,cavaco)やクリーマ(m-5, vo)、パッソ・トルトからはホムロ・フローエス(m-4, voz)とホドリゴ・カンポス(m-8ほか、vo,g) ら共作者としてクレジットを連ねる面々が唄い手として参加、唄とブラスをフィーチャーしたカーニヴァル音楽へと仕立てています。m-6"Cara do Apetite"にはトゥリッパ(vo)と父ルイス・シャガスが参加、一層の賑わいをみせますが、ヴェロニカ・フェヒアーニと共に来日したチアゴ・フランサが"シラナーイ、ワカラナーイ"と唄う日本語交じりのボサ・ノヴァm-11"Brasirodim"が一方で和ませてくれます。









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