SILVA canta MARISA

型番 slap 44542
販売価格 2,090円(税込)
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2017/3/17 再入荷しました。

ハイセンスでインティメイトな打ち込みとピアノやギターからヴァイオリンの実演まで、マルチ・プレイヤーならではの箱庭ポップを展開するブラジル・エスプリト・サント州ヴィトーリア出身のS.S.W.シウヴァ。現世代ならではのエレクトロニクス使いが光る1st「Claridão」、数々の賞にノミネイトされるなど成功した2nd「Vista pro mar」、そしてドリヴァル・カイミ曲のエレポップ・カヴァーも秀逸な 3rd「Jupiter」とわずか4年の間に秀作を連発したアーチストが、ブラジルのポピュラー音楽史に燦然と輝くトップの女性シンガー、マリーザ・モンチをカヴァー、そして共演。

今回のブラジル・ポピュラー界のスター、マリーザ・モンチの世界を自身のスタイルで咀嚼して表現するというアイディアは、2015年に行ったTV番組のライヴ企画から生まれたもの。かといって、そのライヴを実況録音するのではなく、いちからスタジオで編みなおしています。レパートリーは'91年のヒット"Beija eu"から、「わたしのなかの無限」"Infinito particular"(2006年)、そしてマリーザ・モンチ本人が参加しての未発表共作"Noturna (nada de novo na noite)"も収録。これらをローファイな手触りを醸し出す、アナログ・リズムボックスとスモールキットのドラムの併用、そして"Ainda Lembro"を始めとする70年代後半を意識したバランソなグルーヴ、アーバン・メロウな"Pecado é lhe deixar de molho"や"Na estrada"、またはルーツ・ロック・レゲエを彷彿とさせる"Eu sei"、"Não vá embora"に"Verdade, uma ilusão"、"Tema de amor"ではスラップまで披露するベースのジャクソン・ピニェイロがまた良い仕事をしています。自身でもアーチスト活動を行なっているアルチュール・ジョリーが、ミキシングの最終工程とマスタリングを担当。一級のポップを身近な半径に引き寄せて親密な手触りとした本作にても貫かれているのは、カナダ出身のモッキーらと同様、聴き手の脳内に風景を描くことを促すイマジネイティヴな音作り。









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