MELISA LAMIONE / INFINITOS FLORECERES

型番 7798145 805620
販売価格 2,510円(税込)
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CD

2017/5/5 売り切れました。また仕入れます。

つやっぽい唄声で叙情的な川沿い音楽をうたう。ピアノをはじめ繊細なハーモニーに重きを置いたアレンジも秀逸なメリサ・ラミオネの初作。

ブエノス・アイレス郊外の音楽一家で育ち、9歳から歌い始めたというメリサ・ラミオネ。アルベルト・ヒナステラの音楽院で抒情詩の歌唱を学び、その後はフォルクローレのS.S.W.ベロニカ・コンドミらの師事を受けています。'09年以降はソロのフォルクローレ・シンガーとしてアルゼンチンの各地方を巡業し、トマス・リパンやフアン・ファルーなど大御所とも共演。近年ではルイス・アルベルト・スピネッタのトリビュート三枚組「Raiz Spinetta」にギターとのデュオで参加し、注目を集めました。各地を廻って民間伝承=フォルクローレの研究を続けた経緯から、ワークショップやクラスを持ち、自らの体得したエッセンスを伝えるメリサの初となるソロ・アルバムは、それこそ全身全霊を掛けて施された丁寧緻密な表現の詰まった作品。メルセデス・ソーサが採り上げたm-1"Luna de cabotaje"に始まり、ペルーのランドー、そしてペルーのリズムを用いて編み上げた自作曲、児童文学の分野でも知られるマリア・エレナ・ワルシュのサ(za)ンバ曲m-3"Las estatuas" 、ゲストでシンガーのラウラ・ロスと作曲者本人であるホルヘ・ヒウリアノがギターで参加しての芳しいカンドンベm-6"La Arañita"、アタウアルパ・ユパンキのm-7"La añera"、著名なピアノ奏者オスカー・アレン作のm-10"La trunca norte"まで、異なる世代や地域のレパートリーを流麗なハーモニーで彩るのは、ベース奏者のイバン・ロイ・バレンスエラ、そして素晴らしいタッチを聴かせるピアノにリキ・プロス、打楽器にはペドロ・アスナールのバックでも知られるファクンド・ゲバラに、ガスパー・ティテルマン、m-9"Chayita del vidalero"にはメリサの音楽家の父、ロドルフォ・ラミオネが詩の朗読とヴォーカルで参加、曲ごとに異なるギター奏者やフルートにヴァイオリンとこちらも世代を飛び越えて集結、滑らかな肌触りの作品の完成にひと役買っています。











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