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    <title>大洋レコード</title>
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    <description>ブラジル、アルゼンチン、フランスからの輸入CD店／レーベルです。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>Aca Seca Trio / Avenido</title>
    <description>2006年にリリースされた2nd アルバム。アギーレさんの&quot;パサレロ&quot;や&quot;ラ・ムシカ・イ・ラ・パラブラ”を涼しげなアカ・セカ流にて演奏しているアルバムです。
Juan Quintero (g,vo) / Andres Beeusaert (p, key) / Mariano Cantero (drs, per)
ゲスト：Pedro Aznar (g) / J...</description>
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2006年にリリースされた2nd アルバム。アギーレさんの"パサレロ"や"ラ・ムシカ・イ・ラ・パラブラ”を涼しげなアカ・セカ流にて演奏しているアルバムです。
Juan Quintero (g,vo) / Andres Beeusaert (p, key) / Mariano Cantero (drs, per)
ゲスト：Pedro Aznar (g) / Juan Pablo Di Leone (flute)

1.Carcara (J.Fandermole)
2.Pasarero (C.Aguirre)
3.Maricon (J.Quintero)
4.Panambi Jovhe (R.Ayara)
5.Hurry (H.Fattoruso)
6.Vidala Sin Voz (J.Quintero)
7.Clavelito Blanco (J.Torres Aparicio)
8.Equipaje (J.Quintero)
9.La Nina (A.Beeusaert)
10.Huayno del Diablo(J.Fandermole)
11.Monte Maiz (H.Fattoruso)
12.El Avenido (M.Castilla - G.Leguizamon)
13.Preludio (A.Beeusaert)
14.La Musica y La Palabra (C.Aguirre)
15.Ultimas Palabras de Aliento (J.Quintero)

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    <dc:date>2013-05-25T17:54:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大洋レコード</dc:creator>
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    <title>ROSAL / Un fuerte en el corazon</title>
    <description>女性S.S.W. マリア・エスキアーガを中心に、図書翻訳やデザインを副業にしたりするインテリジェックなメンバーたちで結成されたロサル。バラの木という意味の通り香しきアコースティック・ポップを展開、女性の視点で書かれた幻想的な世界観と愛について、日常、音楽観、...</description>
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女性S.S.W. マリア・エスキアーガを中心に、図書翻訳やデザインを副業にしたりするインテリジェックなメンバーたちで結成されたロサル。バラの木という意味の通り香しきアコースティック・ポップを展開、女性の視点で書かれた幻想的な世界観と愛について、日常、音楽観、そしてアルゼンチン音楽らしいメランコリー。いままでに４枚のアルバムをリリース、店頭での反響の大きさから彼女たちの3rd アルバムは「<a href="http://taiyorecord.com/?pid=1566494" target="_blank">わたしの皇帝陛下」('06)</a> として国内盤をリリースいたしました。4thの「<a href="http://taiyorecord.com/?pid=16368015" target="_blank">La casa de la noche</a>」以来、ギターのエセキエル・クローネンベルグにマルティン・カーマニョ、そしてマリアの3人でのアコースティック編成でショーを行なう事の多かったロサルですが、「今回は明朗さと強さを持ったアルバムなの」と本人が語るように、アルバム・タイトルからして「心の強さ」、そしてドラムスのマヌエル・カイッサを迎え、またゲストも多く迎えての作品となりました。しばしばデュオでのショーを行っているヒメナ・L・チャップリンとマリアの共作となる冒頭曲"Por ahora"に適用されたリズムは文系ポップには異例のクンビア、しかし気品の高さを纏った興味深いリズム・コラージュとなっています。先行シングル的に動画サイトやストリーミングで発表された2曲、m-2"La que canta"(＝唄うこと）と m-5 "En mi, en vos"（＝あなたの中に、私の中で）はエフェクティヴなリズム・パートがフィーチャーされ、音楽的なアイディアが多数盛り込まれています。特に後者はフォークトロニコ佳曲として、多くのリスナーの心に響くことと思います。またこの曲でフルートを演奏しているのはアカセカでお馴染みの<a href="http://taiyorecord.com/?pid=38341272" target="_blank">フアン・パブロ・ディ・レオーネ</a>、コーラスを務めるのはアクセル・クリヒエールです。マリアとエセキエルが長年バックを務めてきた<a href="http://taiyorecord.com/?pid=13483353" target="_blank">ルーカス・マルティ</a>に倣ってか、どこか80's ロックの影響を洗練されたかたちで採りいれたサウンド、そしてブエノス・アイレス流にトロピカル観を体現したm-7"Por tu fe" ではマリアの私生活でのパートナー、<a href="http://taiyorecord.com/?pid=49554310" target="_blank">ダリオ・ハルフィン</a>が凝ったコーラス・ワークのスコアを書いています。サンプリングされたパルマ（拍手）とウクレレ、テクノロジーとノスタルジーが同居するm-8"Apaga el fuego" では前述フアン・パブロ・ディ・レオーネがハーモニカで参加、幾層かに渡って積み上げられたアコースティック・トーンの組み合わせで伸びやかに展開してゆく最終曲m-9"Avenida" ではトミ・レブレロがバンドネオンを弾いています。キャリア10周年を飾るに相応しい、いまのポップ・エッセンスが詰まった傑作です。 
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    <dc:date>2013-05-23T21:53:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大洋レコード</dc:creator>
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    <title>A BANDA MAIS BONITA DA CIDADE / 2011(ブラジル直輸入盤CD +定形外40pハードカバーブックレット</title>
    <description>ブラジルは南西部パラナー州の都市クリチーバ出身の5人組、作家ブゴウスキーの作品名”町でいちばんの美女”から名付けられたア・バンダ・マイス・ボニータ・シダーヂは2009年の結成とかなり若いインディー・ロック/MPB のバンドです。紅一点のリード・シンガー - ウヤラ・...</description>
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ブラジルは南西部パラナー州の都市クリチーバ出身の5人組、作家ブゴウスキーの作品名”町でいちばんの美女”から名付けられたア・バンダ・マイス・ボニータ・シダーヂは2009年の結成とかなり若いインディー・ロック/MPB のバンドです。紅一点のリード・シンガー - ウヤラ・トヘンチが、クリチーバ・ローカルのソングライターのみを起用して「何かおもしろいことをしよう」とバーではじめたショー・シリーズがきっかけだそうですが、胸躍る期待感がここにはあります。特にm-11 "Oracao" （=祈り）をシングルと位置づけ、まずビデオ作品としてリリースした方法論、これは2011年にブラジル音楽界の”現象”となりました。ワシントン・ポストにまで記事が飛び火した模様です。当初はフィジカルなCDアルバムとはなっていなかったように記憶していますが、やはりCDアルバムを作るとなったら、エンボスに厚手の紙質に型抜きとアートブックとしても通用する豪華な凝った仕様でリリース。音の方は冒頭"Mercadoramama"から子供用楽器も用いたインディー・ギター・ロックの手法に女性ヴォーカル、しかし節々の間合いに、「ラララ」のヴォーカリーズにブラジル音楽の脈々と流れる系譜を感じずには居れません。鍵盤のチープな音色のセレクトやビザールなギターのトーンはサンパウロのトゥリッパやティエーたちのノヴォス・パウリスタスに並び、ノヴォス・クリチバーノスと称される彼らが持つ現代的エッセンスを強く感じますが、南米にも波及したU.S.出身のベルスイートの影響か、ウクレレやウッドベースを用いたインティメイトな曲が抜群に良いのがこのバンドの特徴で、m-3 "Boa Pessoa" 、m-11"Oracao"、レディオヘッドの"Let down" を引用したm-7"Cancao Pra Nao Voltar"などショーではシングアロング必至の佳曲が含まれます。ピアノを用いたダウンテンポ調のオブスキュアな曲"A Balada da Bailarina Torta" やドリミーな"Nunca"。アルバムは後半に差し掛かる程その引き出しを次々と開け広げにしてゆきます。WEB上ではかなりの前評判となっていたこのバンド。この度、はじめてサンパウロの流通網に乗りCD作品が日本へと到着しました。
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    <dc:date>2013-05-21T20:53:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大洋レコード</dc:creator>
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    <title>A BANDA MAIS BONITA DA CIDADE / Cancoes morrer que vao no ar</title>
    <description>A BANDA MAIS BONITA DA CIDADE 
/ Cancoes morrer que vao no ar 
（アナログ７&quot;シングル+ 5曲分のダウンロード・コード付）

2012年作品、ア・バンダ・マイス・ボニータ・シダーヂの７インチ・シングルアナログ・レコード＋未発表曲5曲のダウンロード・コード付き。...</description>
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<center>A BANDA MAIS BONITA DA CIDADE 
/ Cancoes morrer que vao no ar 
（アナログ７"シングル+ 5曲分のダウンロード・コード付）</center>

2012年作品、ア・バンダ・マイス・ボニータ・シダーヂの７インチ・シングルアナログ・レコード＋未発表曲5曲のダウンロード・コード付き。


2011年に映像配信サイトから社会現象を巻き起こしたクリチーバ出身のバンド、ア・バンダ・マイス・ボニータ・シダーヂの新作はアナログ・シングル・レコードに未発表５曲のダウンロード・コードを付けた"古きを温ねて新しきを知る"フォーマットのリリース。レコードA面の"A Terminei Indo" はウクレレにメロディカ、グロッケンも用いた親密なベッド・ルーム・アコースティックなサウンド。北東部レシーフェ出身で現在はサンパウロを活動の拠点とするSSW <a href="http://taiyorecord.com/?pid=5984709" target="_blank">シーナ</a>を迎え共作、ドラム担当のマルチ奏者ルイ・ブールシェイトがチェロを弾いています。 
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    <dc:date>2013-05-21T20:47:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大洋レコード</dc:creator>
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    <title>Hugo Branquinho / embriao</title>
    <description>割と高音域の中性的な唄声でエレピやギター・カッティングを伴った都会的AORの冒頭を過ぎると、2曲目&quot;Sol, Lua e um pouco de ceu&quot; で見られるきらびやかなアコースティック・ギターと自身で多重録音したフルートにメランコリー成分を多分に含んだクルビ・ダ・エスキーナ...</description>
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割と高音域の中性的な唄声でエレピやギター・カッティングを伴った都会的AORの冒頭を過ぎると、2曲目"Sol, Lua e um pouco de ceu" で見られるきらびやかなアコースティック・ギターと自身で多重録音したフルートにメランコリー成分を多分に含んだクルビ・ダ・エスキーナ直系の流麗なメロディが現れます。続いてピアノの滑らかなハーモニーに導かれるのはゲストのミルトン・ナシメントとのデュオ"Antonio"。御大の深みを感じさせる低音ヴォイスとこの若きSSW の活き活きとした唄声、新旧ミナスの声が見事に調和しています。このウーゴ・ブランキーニョは2008年に舞台芸術を学ぶためにサンパウロに出て来たミナス・ジェライス州トレス・ポンタス出身のミュージシャンで、先にソロ・アルバム2作を発表しているベース奏者／SSW エイトール・ブランキーニョの弟でもあります。2007年のミルトン・ナシメントのDVD「Pieta」に参加しているほか、同じくミルトンのアルバム「E a gente sonhando…」（2011年）で一曲ヴォーカルを託されてもいます。初のアルバムとなる本作では兄のエイトールがプロデュースとベースやギターを担当、半数ほどの曲で登場する柔軟なタッチのピアノはデボラ・グルジェル、タイトなドラムスはチアゴ・ハベーロがプレイ、録音は数多くのノヴォス・コンポジトーレス関連作を生み出しているオカ・カーザ・ヂ・ソン（ミルトン参加曲"Antonio" を除く）です。アルバム中盤では兄弟で共作、デュオを披露する"Aguar" があり、アコーディオンも参加したセンチメントなワルツ"Nossa Serra" があり、ヴィオラ・カイピーラで望郷の念を唄に籠めたかのように感じられるサンバ "Igreja laranja"があり、と故郷を誇りに思う気持ちが見事に描かれており、サンバ打楽器とヴィオラ・カイピーラでめくるめく展開をしてゆく"Fragmento" にはミネイラの純朴さとサンパウロの革新性が織り混ざっているようにも感じられます。ジャズ・マナーのピアノと軽やかな唄メロディの昇降が見事に調和した"Pela Avenida"、穏やかなボサ・ノヴァ”Ao nosso amor" と後半もウーゴ自身のペンによる渾身の佳曲が並びます。日本のブラジル音楽ファンの好む傾向が、この作品の2曲目以降に詰まっていると断言します。

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    <dc:date>2013-05-20T19:14:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大洋レコード</dc:creator>
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    <title>Sandra Duailibe convida Cely Curado / A bossa no tempo</title>
    <description>ボサ・ノヴァを正統に継承したベレン出身、ブラジリア在住の女性SSW サンドラ・ドゥアイリービ、ボサ・ノヴァ50周年に湧いた2008年に女性歌手のセリー・クラードやホベルト・メネスカルを迎え制作された傑作「A bossa no tempo」が再発となりました。
　デヴュー盤「do p...</description>
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ボサ・ノヴァを正統に継承したベレン出身、ブラジリア在住の女性SSW サンドラ・ドゥアイリービ、ボサ・ノヴァ50周年に湧いた2008年に女性歌手のセリー・クラードやホベルト・メネスカルを迎え制作された傑作「A bossa no tempo」が再発となりました。
　デヴュー盤「do principio ao sem-fim」の鍵盤を中心に洗練された音と豊かな唄声で2007年のラテン・グラミーにノミネイトされたサンドラ・ドゥアイリービ。そこではファチマ・ゲヂスやジルソン・ペランゼッタ曲を採り上げていましたが、このボサ・ノヴァ５０周年の記念すべき年に、リオ・デ・ジャネイロで制作された傑作「A bossa no tempo」（時間の潮流＝ボッサ）では、ブラジリア出身のギタリスト-パウロ・アンドレ・タヴァレス、アジウソン・アルカンターラやゲストのホベルト・メネスカルといったギタリストが中心となってハーモニーを構成、コントラバスには名うてのプレイヤー -ジョルジ・エウデルが参加しています。1stには収録されていない自作の楽曲も含め、13曲の正真正銘ボサ・ノヴァが収められているのですが、うち7曲をセリー・クラードとデュオのかたちで共有してゆきます。カルロス・リラの"quando chegares"、ジョビンの"voce vai ver"にメネスカル"o ceu nos protege"...レパートリーや曲順にもコンセプチュアルなものを感じますが、なかでも圧巻なのはバーデン・パウエル＝ヴィニシウス・ヂ・モライス作のm-4 "samba em preludio"、m-6 チト・マヂ”balanco zona sul"、m-11ジョアン・ドナート"lugar comum" のゆったりとしたタイム感と心地よく揺れながら柔らかな声で唄う二人の楽しげな表情が浮かぶような名演。現代の音楽家の作品でここまで自然体でボサ・ノヴァにこだわり抜いた作品もそう多くはないのではないでしょうか。

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    <dc:date>2013-05-17T19:16:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大洋レコード</dc:creator>
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    <title>Ignacio de Loyola Brandao, Rita Gullo, Paulo Melo Jr. / Solidao no fundo da agulha ( CD+BOOK 大判  )</title>
    <description>


カエターノからEBTGにシルビオ・ロドリゲスやホルヘ・ドレクスレルまで、いまの感覚で厳選されたレパートリーを、絹のように丁寧にアコースティック・サウンドで紡いだアルバムで高い評価を得たサンパウロの女性シンガー - ヒタ・グーロ。新作は作家である父親によ...</description>
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カエターノからEBTGにシルビオ・ロドリゲスやホルヘ・ドレクスレルまで、いまの感覚で厳選されたレパートリーを、<a href="http://taiyorecord.com/?pid=30220221" target="_blank">絹のように丁寧にアコースティック・サウンドで紡いだアルバム</a>で高い評価を得たサンパウロの女性シンガー - ヒタ・グーロ。新作は作家である父親による文章と、写真家とのコラボレーション、 CD+豪華装丁大判BOOK の形で。
　
しばしば音楽は記憶を呼び覚まします。作家イグナシオ・ヂ・ロヨラ・ブランダォンの人生の様々な風景には常に音楽があったといいます。遠い記憶を思い起こし綴った回顧録的なポルトガル語の文章と、写真家パウロ・メロ・ジュニオールが撮りおろしたブラジルの風景やピアノのパーツ、飲み物に食べ物、そしてその時に流れていた音楽たち、子供のころに観た映画「ジルダ」のテーマである"Amado Mio" に始まり、メルセデス・ソーサが唄った"Alfonsina y el mar"、ペレス・プラードのラテン・クラシックにカエターノ・ヴェローゾが葡語の歌詞を付けた"Patricia"、オズバルド・ファレスのボレロ名曲"Quizas, quizas, quizas"、 シコ・ブアルキ＝ヴィニシウス・ヂ・モライス"Valsinha"、ドローレス・デュランのサンバ・カンサォン"A noite do meu bom"、シャルル・トレネのシャンソン曲 ”Que reste-t-il de nos amours?"、これら詩的でメランコリーなメロディを持った11の曲たちをイグナシオが選択、娘である女性シンガーのヒタ・グーロがマリオ・ジルのプロデュースのもと慈しむように唄っています。レパートリーの妙と繊細なタッチで評判となったアルバム「Rita Gullo」と連なる管弦も用いた室内楽テイストの木目調アンサンブルで、よりシンプルに、唄が沁み入ります。クラリネットは名手ナイロール・プロヴェータ、ギターにはバンダ・マンチケイラなどで知られるエヂソン・ジョゼ・アルヴィスが参加、装飾的なパーカッションの用い方に見られるように、どの曲もゆったりとした柔らかいアプローチで向き合っています。ヒタの前作でも用いた表現、内に秘めた情熱をゆっくりと少しずつ外気と馴染ませていくような唄、 絹のような秘めたるラグジュアリー感を持った唄声と記憶に残る印象的なレパートリー、そして優しさを携えたアレンジメントが三位一体となって稀に見るアコースティック名盤と仕上がっています。この作品の完成版を聴いた父親、イグナシオは娘を熱く抱擁したそう。

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    <dc:creator>大洋レコード</dc:creator>
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    <title>Materere TRIO</title>
    <description>ヴィブラフォンとのデュオでエルメート・パスコアル集を発表しているマリンバ奏者マウリシオ・ベルナルがパーカッション、ナイロン弦ギターとのトリオでリトラール地方のフォルクローレを演奏しているというのが本アルバム。清涼感あふれるマリンバの音色に、生ギターのふ...</description>
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ヴィブラフォンとのデュオでエルメート・パスコアル集を発表しているマリンバ奏者マウリシオ・ベルナルがパーカッション、ナイロン弦ギターとのトリオでリトラール地方のフォルクローレを演奏しているというのが本アルバム。清涼感あふれるマリンバの音色に、生ギターのふくよかな響きと小気味よいパッセージ、カホンやタブラ、ブラシ・スティックでアクセントをつける打楽器、この編成でパラグアイ・ポルカからラモン・アシャラのフォルクローレ曲、ルディ・フローレスのチャマメなどをプレイ。三者が折り合いながら川の流れのように広がってゆくアンサンブル、そしてギター独奏にマリンバ・ソロのパート、ときにメロディカも入れて。

最近はコントラバスを加えたカルテットで活動している様子です
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    <dc:date>2013-05-13T20:33:19+09:00</dc:date>
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    <title>Leticia Persiles / As Cantas de Amor e Saudade （デジパック仕様)</title>
    <description>ロック・バンド、マナカーの女性ヴォーカリスト初のソロ作は、バンドでのサウンドとは真逆のヨーロッパ的メランコリーと日常に溢れる豊かな感情を封じ込めたS.S.W.然としたもの。共同プロデューサー、アレンジャーとしてアコーディオン奏者のトニーニョ・フェハグッチがク...</description>
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ロック・バンド、マナカーの女性ヴォーカリスト初のソロ作は、バンドでのサウンドとは真逆のヨーロッパ的メランコリーと日常に溢れる豊かな感情を封じ込めたS.S.W.然としたもの。共同プロデューサー、アレンジャーとしてアコーディオン奏者のトニーニョ・フェハグッチがクレジットされており、フラメンコ・ギターを弾くアラン・アルバスやコントラバスのグト・ヴィルッチの出す音と相俟って、流麗アコースティックで親密なサウンドに仕上がっています。童話のような世界観を醸し出すレティシアの自作曲に、再評価の機運高まるクルト・ワイルの仏語タンゴ・シャンソン佳曲"Youkali"、マドリッドのコンポーザー - カルメロ・ラレアが作ったボレロ"Dos Cruces"、そしてボーナストラックとしてマナカーの"Quem Sabe" も収録。アルバム・タイトルは”愛と郷愁の手紙”。
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    <dc:date>2013-05-13T20:30:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大洋レコード</dc:creator>
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    <title>Paulo Tine / Novos Quartetos &amp; Cancoes</title>
    <description>アルバム冒頭より、バイーアォンやマラカトゥといった北東部リズムを根底に感じながら美しく哀愁に満ちた澄んだアンサンブルを聴かせるインストルメンタル・クァルテート。リーダーはサンパウロ大学（USP) の音楽科出身で博士号をも持つパウロ・チネー(g)。いままでにビッ...</description>
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アルバム冒頭より、バイーアォンやマラカトゥといった北東部リズムを根底に感じながら美しく哀愁に満ちた澄んだアンサンブルを聴かせるインストルメンタル・クァルテート。リーダーはサンパウロ大学（USP) の音楽科出身で博士号をも持つパウロ・チネー(g)。いままでにビッグバンドのアレンジャーとして活動したり、ファビオ・トーヘスの参加したカルテット作を発表したりしています。今作ではacc、contrabass, drsという編成にて、澄んだアコーディオンのブラジル流奏法に、ジャズ・インプロヴィゼーション的展開を期待せざるを得ないコントラバスの駆け上がるパッセージ、これらが際立って聴こえてくる中、コンポーザーとして、アンサンブルの指揮者として欠かせない印象的なパートをチネーがギターで奏でています。ブラームスのクラシック曲の現代的なカヴァーにピアソラに影響を受けたと言うタンゴ・インストゥルメンタル"pedra do bau" " Quadrado Magico" "Terra do Fogo" はピアソラ以降のモダンなテクスチャーを纏った映像的な佳曲揃い。可変拍子のショーロ"Choro Torto"に川辺の音楽に通じる広がりを持った"Alvorecendo"。そしてゲストにタチアナ・パーハ (vo) とアレシャンドリ・ザミツ(p, フランク・ヘルスベルグ・トリオほか)が参加しての"soneto" (＝定型14行詩)、現代音楽的ハーモニーをまとった"Versos intimos"、ポルトガルの詩人フェルナンド・ペソアの詩篇に曲をつけた"Ilhas Afortunads" の唄もの3曲（このCancoes パートのみ録音は2003年）はどれも静かな表情を携えています。
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    <dc:date>2013-05-12T18:02:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大洋レコード</dc:creator>
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    <title>VINICIUS CALDERONI / PARA ABRIR OS PALADARES</title>
    <description>賞にも輝き、公演はソールドアウト、絶大な人気を誇るシンコ・ア・セコ（5 a seco) の発起人でもあるサンパウロのSSW、ヴィニシウス・カルデローニの２作目が豪華絢爛なゲストと様々な音楽アイディアを詰めるだけ積んだハイブリッドなアルバムとなっています。



ジ...</description>
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<strong><span style="color:#008000">賞にも輝き、公演はソールドアウト、絶大な人気を誇るシンコ・ア・セコ（5 a seco) の発起人でもあるサンパウロのSSW、ヴィニシウス・カルデローニの２作目が豪華絢爛なゲストと様々な音楽アイディアを詰めるだけ積んだハイブリッドなアルバムとなっています。
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ジュエルケースに直接プリントされたデザイン・フォント、見開きのインナースリーヴを拡げればユーモアあふれる街角の風景が描かれています。ヴィニシウス・カルデローニの２作目は都会的なサンバ・スウィンギな風体だった前作に比べ、手の込んだ制作がなされた先鋭的なサウンドにまず耳が惹かれます。シンコ・ア・セコの同胞でもあるSSW ト・ブランジリオーニのプロデュースで、この二人はお互いの作品で指揮をとるという補完しあう間柄でもあるのですが、このトがクラリネットからチェロからあらゆる楽器をプレイ、打ち込みまでこなしています。ここに打楽器も達者なヴィニシウス・カルデローニがパーカッションを足し自らの唄で詩情を描き出すという寸法。参加ミュージシャンもゼー・ゴドイ(p)、ギターにはミッヒ・フジチュカやコンラード・ゴイス、ファビオ・サー（b)、チアゴ・ハベーロ（drs)、ヒカルド・ヘルス（vln)、アントニオ・ロウレイロ(vib)、管弦アレンジとフルートはデボラ・グルジェルといったノヴォス・コンポジトーレス界隈でお馴染みの面々が主体となった演奏メンバーに、コーラスや手拍子でタチアナ・パーハやブルーナ・カランにダニロ・モライス、ファビオ・カドーレらも友情参加。さて音楽的内容はと言えば、ハイブリッドなタッチであらゆる要素を飲み込んだまったく未知なる世界を繰り広げて行きます。冒頭曲ではフレーヴォのリズムと管弦にエレクトロニクスが融合した21世紀のブラジル音楽を、そしてシンコ・ア・セコのライヴCD+DVD のなかでレニーニが唄っていた"ou nao" では更に発展させたセルフ・カヴァーを、そしてアンドレ・メマーリが弦楽アレンジのスコアを手掛けた"ponte incerta sobre rio selvagem" では弦楽四重奏のみを背景に唄ったり、タンゴ的な手法"impasse"やメルヘンティックなムードを醸し出す”joquempo"、アルバムの後半に掛けては静けさも携えながら独自の世界を展開しています。

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    <dc:date>2013-05-11T20:51:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大洋レコード</dc:creator>
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    <title>Julian Macedo, Mauricio Bernal / Cerebro Plaquetico</title>
    <description>たとえば吹奏楽部でも音楽大学でも木琴や鉄琴は打楽器科／パートとなります。音階のついた打楽器という見なし方をされるのですが、アルゼンチンのサンタ・フェを拠点に国内外のジャズ・フェスなどで活躍するふたりの打楽器奏者、フリアン・マセード（vib) とマウリシオ・...</description>
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たとえば吹奏楽部でも音楽大学でも木琴や鉄琴は打楽器科／パートとなります。音階のついた打楽器という見なし方をされるのですが、アルゼンチンのサンタ・フェを拠点に国内外のジャズ・フェスなどで活躍するふたりの打楽器奏者、フリアン・マセード（vib) とマウリシオ・ベルナル（marimba) のデュオで、ブラジルの偉大な音楽冒険家エルメート・パスコアルの曲を体現しようというのが本作。80年発表の打楽器色が濃厚なエルメート・パスコアル・リーダー作「Cerebro Magnetico」に準えて「Cerebro Plaquetico」と題された本アルバム、冒頭は"Fazenda Nova" ('92年）ではじまり、次曲は"Desencontro Certo"（'84年）を採り上げるなど、エルメートのキャリアの中からビブラフォン＆マリンバのデュオ編成に適したレパートリーを採り上げています。またそのアレンジも室内楽的なハーモニーが施されており、マリンバを叩きながらハイハット・シンバルやボンボ・レゲーロにバスドラの演奏を試みるなど、彼らの演奏は現代音楽とポピュラー・ミュージックの間を縫うようにミスティークな存在感を放ちます。例えばm-4 "Rebulico" のクラシカルな旋律の前にはインプロヴィゼーションを用意したり、次はエクスペリメンタル・タッチな"Mestre Radames" を持って来たりと。そして地元の音楽家オスカル・ペラルタの打楽器奏者のための組曲を演じ、マウリシオがピアノで参画するアヴァン・ジャズ・ロック（プログレ）のグループ、クカモンガのために書き下ろした曲のセルフ・カヴァー、インドのトラディショナル曲"Tillana"の第１２回サンタ・フェ・ジャズ・フェスでのライヴ・ヴァージョンをボーナス・トラック的に収録。ビブラフォンとマリンバのコズミックなハーモニーに浸れる一枚。

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    <dc:date>2013-05-09T19:59:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大洋レコード</dc:creator>
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    <title>Barbara Togander / lovemanual</title>
    <description>広報レポートのライヴ探訪記もあわせてどうぞ。

マリアナ・ペレイロやマイア・モナコとのインプロヴィゼーション・ユニット、モノ・フォンタナやエルナン・アシントにアレ・フラノフも参加したエル・ディアブロ・エン・ラ・ボカの一員をも占め、フロレンシア・オテロや...</description>
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広報レポートの<a href="http://blog.taiyorecord.com/?day=20130505" target="_blank">ライヴ探訪記</a>もあわせてどうぞ。

マリアナ・ペレイロやマイア・モナコとのインプロヴィゼーション・ユニット、モノ・フォンタナやエルナン・アシントにアレ・フラノフも参加した<a href="http://taiyorecord.com/?pid=32515726" target="_blank">エル・ディアブロ・エン・ラ・ボカ</a>の一員をも占め、<a href="http://taiyorecord.com/?pid=47954217" target="_blank">フロレンシア・オテロ</a>や<a href="http://taiyorecord.com/?pid=47997331" target="_blank">メリナ・モギレフスキー</a>の師でもあるのが"声の女性表現者"バルバラ・トガンデール。オテロやモギレフスキーとのヴォイス・インプロ・トリオでのシクロ（毎週決まった曜日にショーを行なう）でも披露している書籍を使ったパフォーマンス、異なる文章に音程／節を付けて読み上げ、それらがいつしかシンクロしてゆく、という冒頭曲にはじまり、コルネット奏者エンリケ・ノリス率いるキンテートとのフリージャズ即興、これらエクスペリメンタルで偶発的に生まれたパフォーマンス群の間に、ノリスがピアノを爪弾いてのビリー・ステイホーン作”Lush life"に、ジョー・ウィリアムズやシャーリー・ホーンで知られる"Here's to life"の親密で心揺さぶるようなジャズ・ヴォーカルが聴けます。チャーリー・ミンガスの書いた"Duke Ellington's Sound of love" はメキシコ式壷、バシーハ・メヒカーナのウドゥにも似た不思議な打音のみをバックに唄い、つづいてドロドロッとしたコルネットのブロウと共にはじまる静寂と鳥のさえずりなど自然音を思わせるキンテートの即興演奏、そして詩の朗読。アルバムの流れも文芸的でアーティスティック、ファルセットのスキャットから低音を響かせたリズミカルなパフォーマンス、何人格も使い分けられる表現幅の広さ、声だけでここまで出来るのか、と驚かされること必至の素晴らしい作品。
<a href="http://www.myspace.com/barbaratogander" target="_blank">http://www.myspace.com/barbaratogander</a>

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    <dc:date>2013-05-05T18:25:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大洋レコード</dc:creator>
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    <title>Nara Leao / Samba, Festivals e Tropicalia (ブラジル直輸入盤コレクターズBOXセット CD14枚組)</title>
    <description>日本でもアルバムの邦題から「ボサノヴァのミューズ」として知られるナラ・レオン。2009年に出版された伝記本「ナラ・レオン 美しきボサノヴァのミューズの真実」（セルジオ・カブラル著／荒井めぐみ訳／堀内隆志監修） にも明らかにされている通り、ボサ・ノヴァの創成期...</description>
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日本でもアルバムの邦題から「ボサノヴァのミューズ」として知られるナラ・レオン。2009年に出版された伝記本「ナラ・レオン 美しきボサノヴァのミューズの真実」（セルジオ・カブラル著／荒井めぐみ訳／堀内隆志監修） にも明らかにされている通り、ボサ・ノヴァの創成期から時代の先頭を切って駆け抜けた女性表現者です。このナラの生誕60周年を記念したのが初期キャリア1964 ~ 1974を総括する発表されたばかりのコレクターズ・ボックスCD14枚組。

前述の伝記本の後半に載っているディスコグラフィーと比べあわせると如何にこのBOXセットに愛情が籠められているかが伺い知れます。例えば有名なエレンコ盤（'64) のボーナス・トラックにはカルロス・リラのアルバム「Depois do carnaval」('62) でナラが唄っている二曲を収録、というようにアルバムと同年、或いは近しい年にレコーディングされた他のアーチストのアルバムや企画盤、サントラなどからナラが主役のトラックを抜粋してボーナスとして収め、さらにリマスターを施しています。エドゥ・ロボと唄う"Rosa da gente" やフランス語ヴァージョンの"Funeral de um lavrador" や"Opiniao""Acander as velas"、スペイン語ヴァージョンのCarcara" "Nao me diga adeus"、ライヴ・ヴァージョンの"Diz que fui por ai" 、これらをスタジオ盤９作品にそれぞれ収録。（パリ録音ということでなのか、「美しきボサノヴァのミューズ Dez anos depois」は未収録です）またパウロ・アウトランらと行なわれた劇仕立てのショー「Liberdade, Liberdade」やナラ・レオン、エドゥ・ロボ、タンバ・トリオという並びで行なわれたライヴ盤「5 na bossa」もリマスターCD化されています。そして最もサプライズなプレゼントが、「Nara Rara」と題された２枚組のアルバム。シヂネイ・ミレールのアルバムで唄っていた曲から、子供向けシングル（ドーナツ盤）でリリースされていた"Pinoquio"、そして何より嬉しいのが<a href="http://www.popsike.com/NARA-LEAO-Folk-Bossa-45-7-EP-BRAZIL-Georges-Moustaki/360214179019.html" target="_blank">４曲入シングルで</a>リリースされた仏人SSW ジョルジュ・ムスタキの作品3曲にキャット・スティーヴンスの"父と子”、これらにナラ・レオンがポルトガル語詩を付けたものが完全収録されていること。フランスの誇る詩人の浮遊する特徴的なメロディを見事に捉えて自分のものとしています。その他にも"三月の水”のライヴ・ヴァージョンに、マリア・ベターニアやシコ・ブアルキと唄った映画"Quando o Carnaval Chegar" の曲たち、ファギネルのアルバムからナラの参加曲etc...充分に充実した素晴らしい内容です。

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    <dc:date>2013-05-04T19:54:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大洋レコード</dc:creator>
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    <title>Dolores Mazzoni / Lo Pequeno y lo Grande</title>
    <description>2007年に大学 (UCA) の音楽専攻作曲科を卒業、ここでクラスメイトたちと女性だけのコーラス・ハーモニーを聴かせるフォルクローレ・グループで活動したりと、幾つかのグループで自作の曲を提供しながら音楽活動を続けてきたドローレス・マッソーニ。クラシック音楽の素養...</description>
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2007年に大学 (UCA) の音楽専攻作曲科を卒業、ここでクラスメイトたちと女性だけのコーラス・ハーモニーを聴かせるフォルクローレ・グループで活動したりと、幾つかのグループで自作の曲を提供しながら音楽活動を続けてきたドローレス・マッソーニ。クラシック音楽の素養から、アフリカ音楽からの影響、そして間接的に滲み出るフォルクローレのタイム感。女性らしい滑らかな運指で紡ぎ出されるピアノの旋律と、まるでひとつの楽器のように聴こえる少しくぐもった特徴的な唄声が一体となって詩的な音楽風景へと惹き込まれます。シンガー・ソングライター・ムーヴメントの普遍性、そして現代の百花繚乱する親密なアコースティック音楽と共振するモダンなヴォイシング、自身のピアノ弾き唄いに、S.S.W.として活躍するラウタロ・フェルドマンがギターや時にはデュオで参加、曲調にあわせコントラバスやパーカッションの参加を仰いでいます。全曲がオリジナル・コンポーズで、最終曲m-11 "Haiku" のみ月を愛でる我が国の詩を元に西語ヴァージョンとしたものに曲を付けています。

<iframe src="http://player.vimeo.com/video/56254053" width="425" height="239" frameborder="0" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe> <p><a href="http://vimeo.com/56254053">Dolo Mazzoni _ Vivo</a> from <a href="http://vimeo.com/user1947736">Alfredo Garc&iacute;a Reinoso</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>

<iframe width="400" height="100" style="position: relative; display: block; width: 400px; height: 100px;" src="http://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/v=2/album=1642495878/size=venti/bgcol=FFFFFF/linkcol=4285BB/" allowtransparency="true" frameborder="0"><a href="http://doloresmazzoni.bandcamp.com/album/lo-peque-o-y-lo-grande">Lo peque&#241;o y lo grande by Dolores Mazzoni</a></iframe>

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    <dc:date>2013-05-03T15:40:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>大洋レコード</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="http://img.shop-pro.jp/PA01000/630/product/58613646_th.jpg?20130503154049" /></foaf:topic>
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